子ども写真をインテリアとしてセンスよく飾る

赤ちゃんの写真をインテリアに

写真は、「撮る」のと同じくらい「飾る」ことや
「形にする」ことがとても大切だと考えています。

娘が3歳くらいのころ、「私は1歳になったことがない」と言われて、
ハッとしたことを覚えています。

子育てに追われ、1歳の頃の写真を整理するのを後回しにして、
1歳の写真をアルバムにしていなかったのです。

子どもの赤ちゃんから幼少期にかけての記憶というのは、

写真を見返しながら、家族とその頃の自分がどのような子だったかを聞いたり

コミュニケーションをとることによって、

自分がどんな赤ちゃんだったのか、どんな子どもだったのかを知るのです。

つまり、写真を通して自分の存在を確認し、
家族からの愛情を再確認する
のだと強く感じました。

撮影しているお客様には、

「飾ること」「アルバムやフォトブックにして
形に残すこと」の大切さ
お伝えしています。

撮影させて頂いているお客様で、素敵に写真を飾られている2つの例をご紹介したいと思います。

とても参考になるかと思います♪

  • I様の写真インテリアの場合

先日、お子様の1歳のお誕生日の撮影でご自宅にお伺いしたとき、

100日目のお祝いで撮らせて頂いたお写真が、パネルにされて

リビングルームの中央に大きく飾られていました!こちらがそのお写真です☆

ご自宅にお友達やご家族がいらしたときに、自然と写真についてやこの頃について会話がはずむそうです♪

子ども写真をインテリアに!

  • K様の写真インテリアの場合

もう一組のお客様のご自宅インテリアをご紹介いたします♪
家族写真の飾り方
ニューボーンフォトを撮影させていただいたお客様のご自宅のリビングに

このようにとてもオシャレに飾られています。

ママとパパがお付き合いしていたころのお写真から、

その時々の大切な宝物の思い出を、

お気に入りの額縁に入れて、センスよく飾られています!

家族の写真の飾り方

お知らせが遅くなってしまいましたが、先月発売された

AERA with BABY特別編集の本「子育てカメラBOOK」

「子供写真をインテリアに」というテーマ記事に掲載して頂きました。子育てカメラBOOK

昨年AERA with Babyの雑誌6月号に、写真の飾り方の特集記事で

3ページに渡って取り上げて頂いたものを一部転用したいと

AERA with Baby編集長様から直々にご連絡頂きまして、とても嬉しかったです♪

AERA with BABY アエラ

AERA with Baby 2014年6月号

 

「子育てカメラBOOK」は、どの月齢のママも分かるように、

とてもわかりやすくカメラの撮り方が書いてあるので、

お子様を思い通りに撮れないで悩んでいらっしゃるママさんたちや

これからお子様が生まれる妊婦さん・マタニティママさんの

予習教材としても、オススメの本です!

おうちの壁を傷つけずに子ども写真を飾る方法 (こちらに記事もおすすめです)

http://fotopia-photography.com/2014/07/25/photopanels/

 
ニューボーンフォト(新生児の写真)の東京出張撮影
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