ニューボーンフォトに関する記事

ニューボーンフォト東京出張撮影|生後19日目の女の子の撮影

ニューボーンフォト小道具

夏前から男の子の撮影が圧倒的に多く、
女の子の撮影は貴重でした♡

久々の女の子のニューボーンフォトの撮影を楽しみにしていました!
私は撮影のとき、女の子親のパパさんの表情をみるのが好きです^^
目を細めて我が娘を眺めている姿をみているだけで、心が和みます。
 
そして、最近のパパさんは、イクメンが多いこと!!本当に驚きます♡

率先してオムツ替えをしたりミルクをあげたり、
パパが自然と育児に協力してる姿に感動してしまいます!

うちの主人は、
「お〜い、うんちしてるよ!」
と言ってオムツ替えはあまりしてくれたことがなかったです^^;;
時代遅れもいいところですね(笑)!

ニューボーンフォトアート

神秘的なモノクロ新生児写真
女の子のニューボーンフォト

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ニューボーンフォト(新生児フォト)撮影ならフォトピア

ニューボーンフォト東京出張撮影・フォトピア|生後19日目の男の子

新生児写真

お客様からメールを頂きました♡

「とても素敵に仕上げていただきまして、主人共々感激しています!
早速、繰り返し見て幸せな気分に浸っています!
撮影からまだ3週間しかたっていないものの、現在の息子の表情とは異なっていて、
それだけ貴重なお写真を撮っていただいたと感じています。」

お客様からメールやお便りを頂くと
小さな命の始まりを写真に残せるニューボーンフォトをやっていて
本当に良かったなぁと思える瞬間です!

ご家族にとって、そしてお子様にとって、
ニューボーンフォトが宝物となりますように♡

ニューボーンフォトポーズ

モノクロのニューボーンフォト

ニューボーンフォトの新生児笑み

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ニューボーンフォトをアート作品として写真を残す

アートとしてのニューボーンフォト

 

退院したばかりの生後6日目の男の子の赤ちゃんは、

まん丸く丸まって撮影中ずっと気持ち良さそうに眠っていました。

お母さんもお父さんも温かく見守っての撮影でした。

お部屋中が幸福に満ちたオーラで包まれているなかでの撮影は、

これは何ものにも代え難いものがあります。

祝福を受けて地球に生まれてきたばかりの

小さな命が与えてくれるエネルギーは

本当に凄いパワーと持っていますね。

ニューボーンフォトがこれから20年も30年もこの先ずっと。。。ご家族の宝ものとなりますように。

アート作品としてのニューボーンフォト

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「赤ちゃんがすぐに泣きやみグッスリ寝てくれる本」赤ちゃんをまんまるくしてあげる♪

おひなまき

以前『泣く子も眠る?!ニューボーンフォトのおくるみポーズは「おひなまき」に似ている☆』
というブログ記事をアップしましたが、

先日ニューボーンフォトの撮影に伺った際、ママさんが赤ちゃんをサササッと
手際よくおひなまきを巻いていて、
見事な手さばきに感動してしまいました^^。

やはり、赤ちゃんは気持ち良さそうにずっと眠っていました。

ニューボーンフォトで撮影する際、
「赤ちゃんが気持ち良さそうにスヤスヤと眠っていること」が
私にとって一番大切なのですが、年間100人以上の新生児ちゃんと接していると、
赤ちゃんをまんまるにしてあげるのが
一番効果的だということを実感しています。

撮影に入る前に、なかなか眠りにつかない赤ちゃんは
まずは芋虫ちゃんのようにまんまるく巻いてあげます。
首回り以外はピタっと密着するように少しきつめに巻くと、
赤ちゃんに安心感を与えることも経験上分かってきました。

これからママさんになる方にお勧めな本があります。
「赤ちゃんがすぐに泣きやみグッスリ寝てくれる本」という本です。

骨盤ケアのトコちゃんベルトを開発されたトコちゃん先生、
渡部信子先生が書いた本ですが、
赤ちゃんの背骨の丸みを保って、
まんまる姿勢に育てる大切さを力説されています。
赤ちゃんがすぐに泣きやみグッスリ寝てくれる本

ニューボーンフォト撮影のなかで、
まだ生後一週間以内の赤ちゃんでもまんまる姿勢が苦手な
赤ちゃんと出会うことが時々あります。

なぜなのか不思議に思っていましたが、
この本によると胎内にいたときの子宮の形が大きく影響するみたいです。
まんまるの子宮が理想ですが、和式トイレやぞうきん掛けなどで
かがむ作業が少なくなった現代では、
長細いトウガン型の子宮のママさんも多いそうです。
マタニティの時期に、腰回りの筋肉など身体全体を
動かすと良いみたいですね。

赤ちゃんにとって快適な姿勢を事前に学んでおくと
少し安心して初めての子育てにのぞめるかもしれません^^

かつて娘を生んだとき、足を折り曲げて寝かしても良いのかさえ分からず
おくるみでまんまるくするなんて発想や知識がまったくありませんでした。
今振り返るとモロー反射(驚愕反射)が多く、抱っこからお布団におろすと
背中スイッチで起きることが大変多かったなと思います。
これもまんまる姿勢を保ってあげていたら、もっと眠っていたのではないかな〜と今更ながら思います^^;

さっきのおひなまきされている赤ちゃんに
話しを戻しますが、
まだ2歳満たないお兄ちゃんは、恐る恐る赤ちゃんに触って、
新しい家族の仲間入りした弟くんを
一生懸命受け止めているようにみえて感動しました☆
兄弟写真

兄弟ショットのニューボーンフォト

ニューボーンフォトのまんまるポーズ

新生児笑み

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ビフォアーアフター!新生児お肌〜ニューボーンフォト・レタッチ補正について

ニューボーンフォト修正後

 

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(ビフォアーアフター| スマホでご覧の方はカーソルを少し長めに押してドラッグしてみてください♪)

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ニューボーンフォトの撮影に伺うと、よくママさんたちが、

「うちの子、お肌が剥けてカサカサで写真写りが心配です。」

「急に湿疹ができてしまいました!」

「背中に毛が生えてます。どうしましょう(><)!」

と心配そうにお話しされます。

出産前に新生児のお肌トラブルのことは、病院もほとんど教えてくれないので、

私自身も娘が生まれたとき、色々と心配したりびっくりしたのを覚えています。

赤ちゃんはママのお腹の中で胎脂に包まれてお肌が守られた状態で生まれてきますが、

生まれてきてからは、胎脂が脱皮するようにポロポロとお肌が剥けてきます。

それは「新生児落屑(らくせつ)」と呼ばれます。

私が撮影しているほとんどの赤ちゃんは、特に手足に新生児落屑が現れてます。

とっても自然なことです。

背中に少し濃い産毛が生えてたり、湿疹が出ることも、ほとんどの赤ちゃんに現れてますが

こちらもとっても自然な症状で、ある日気づいたらこうした症状が消えています。

私は、写真は真実を写しだすものと考えてはいなくて、

写真は、撮ってる人の被写体への想いを表現するもの、と信じています。

もっと具体的に言うと、

「ご家族の想いをのせて、私自身の赤ちゃんへの想いを表現するもの」

と信じて写真を仕上げています。

話しが少し飛躍してしまいましたが、

自分のフィルターを通したイメージを完成させるためにも

撮影した後のレタッチ補正もとても大切にしている作業の一つです。

ママとパパの記憶に永遠に残るのは、お肌のカサカサや湿疹のトラブルではなく、

愛おしい我が子の小さくてかわいい姿なのですから♪

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