ニューボーンフォトは安心安全への取組みが一番大切です。

母と娘の美しい姿

先日、撮影現場を取材していただきまして、初めて公開しました撮影風景^^
ニンプスさんの取材してくださった撮影レポートが反響を呼び、週末に本当に沢山のお問い合わせを頂きました。
ninps.com/special/20170517154810.html

こちらの記事に関して、フォトブックデザイナーでメモアル(http://memoal.jp/)を運営されています
徳本さんがこのようにシェアしてくださいました。
ニューボーンフォトの安全面への取組みについてすごく理解して下さっている徳本さんからの視点。
とても心強いです。

↓↓↓
生まれたばかりの赤ちゃんを撮るニューボーンフォト。新生児フォト。
数年前まではほとんど知られていなかったけれど(私が知ったのも下の子が1歳を過ぎた3年前のこと)最近多くのカメラマンさんやスタジオさんが撮影メニューに加えている、人気のメニューです。
ですが、その撮影には豊富な経験と技術が必要です。
安易にママが自分の赤ちゃんを見よう見まねで撮影するのはとても危険です。
知識を持った、技術をもった信頼できるカメラマンさんにお願いするのが一番です。
こちらで紹介されているフォトピアの飯田さんはいち早くニューボーンフォト専門の出張撮影を始め、年間でたくさんの赤ちゃんに接しています。
赤ちゃんへの安心安全だけではなく、出産後のママのケアにも細心の注意を払う飯田さんの撮影スタイルは口コミでも広がり、今では予約が取りにくい人気フォトグラファー。
記事内では飯田さんの実際の撮影現場に密着しており、これからニューボーンフォトを考えているカメラマンさんも勉強になると思いますよ。
*****転載終わり*****

私の周りにいる方達やお客様には繰り返しお伝えしていることですが、生後生まれて間もない赤ちゃんを扱う撮影は、
安心安全への取り組みを何よりも大切に考えています。我流で撮影するのは大変危険です。
ニューボーンフォト専門で撮影して4年目を迎えますが、本場とされる海外での研修や様々な
e-learningのコースなど惜しみなく教育投資しながら経験と実績を積んできました。
これからは微力ながら日本のニューボーンフォト業界に貢献できるように、
フォトグラファー育成にも携わっていけたらと思っています。

ニューボーンフォト撮影レポート|ニンプスさんに取材していただきました☆

フォトピアのニューボーンフォト世界観月間20万人が来訪する働く女性のためのマタニティサイト「ニンプス(ninps)」さんが、
フォトピアのニューボーンフォト撮影を取材してくださり、記事にしてくださいました!

私が常日頃より何よりも優先している安心安全なニューボーンフォト撮影も
分かりやすく丁寧に書いてくださっています。

ニューボーンフォトをどのように撮影しているか、
気になる方はぜひご参考にしてみてください!

http://ninps.com/special/20170517154810.html

ニューボーンフォト海外小物

フォトピアのニューボーンフォト小物

フォトピアのニューボーンフォト世界観

フォトピア母娘ポーズ

頬杖ポーズ

グランプリ受賞|セントラルフォトコンテスト授賞式

グランプリ受賞式

先日セントラルフォトコンテストの授賞式と
オープニングパーティーにお招きいただいて
名古屋まで行って参りました♪

レベルの高い数多くの応募作品の中からグランプリに選んで頂いて、
驚きを隠せないとともにこんなにも光栄な賞を頂いて
一生に忘れられない経験です!

主催されたセントラル画材様の社員の皆さまや審査員の方々、
そして入賞・入選者など多くの関係者とお話しさせていただき、
写真に対する皆さまの情熱に触れてたくさんの刺激を頂きました。

審査員の先生方のスピーチの中で、
木村一成先生が私の作品に触れて頂き、

「飯田さんの作品ははっきりいって言葉がいらないんですよ。
プリミティブに、人間が原始的に持っている、だれでも共感するような感覚を
被写体として捉えているし、光やセッティングの技術が高度な次元で完成されている。
言葉なくても見た瞬間にいいと思えた。」

とおっしゃって頂きました。泣きそうになるくらい嬉しかったです。

受賞がきっかけに、今後作品として自分が進みたい方向性が見えてきたような気がしました。

そして改めて実感したのは、
「子供や家族の写真をアートとして飾る大切さ」です。

デジタルフォト化された現在、パソコンに保存したまま、写真を飾ったりアルバムにしないご家庭が
あまりにも多いことに危機感を感じています。 

写真には、繰り返し見返すことによって
家族からの愛情や絆、
そして、自分のアイデンティティーを確かめる
大きな大きな力を持っているんだと思います。

子どもや家族のポートレートをファインアートとしてご自宅に飾る文化が
日本にはまだ根付いていない中、
ニューボーンフォトを通して、アート作品として飾る素晴らしさを
微力ながらも発信していけたらと思っています。

今回の受賞に恥じないよう、来年以降も
ニューボーンフォトに情熱を注いでいきたいと思っています。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

ニューボーンフォト写真家
飯田聡子
フォトピア
http://www.newbornphoto.info/

セントラルフォトコンテスト2016
ニューボーンフォトがグランプリに選ばれました

ニューボーンフォトグランプリ

セントラルフォトコンテスト2016グランプリに選ばれました!

セントラルフォトコンテスト2016入賞・入選作品発表
http://www.central-gazai.co.jp/archives/4660/

セントラルフォトコンテスト2016グランプリに選ばれました!

私にとって嬉しいご報告があります☆

セントラルフォトコンテスト2016という写真公募展で、
グランプリを受賞いたしました!

受賞のご連絡を頂いたあと、家族よりも誰よりも先に、
撮影させて頂きましたお子様のママさんに
一番最初にご報告のお電話をさせていただきました♡
一緒に喜びを分かち合えて、とても嬉しかったです!

来週の火曜日(11月29日)の授賞式ならびに
オープニングパーティーへのご招待を頂きましたので
29日は、日帰りで名古屋に行って参ります!
お近くにお越しの方はぜひお立ち寄りください♪

授賞式 11月29日(火)午後6時より
受賞・入選作品展の展示期間 11/29(火)~12/4(日)
会場: セントラルアートギャラリー
名古屋市東区泉1丁目13-25 セントラルアートビル4F
TEL: 052-951-8998
web : http://www.central-gazai.co.jp/printfactory/

ニューボーンフォトを通して、
子供や家族の写真をファインアートとして飾る素晴らしさを
日本の文化のなかでも広げていきたいという強い想いがあり、
ニューボーンフォトを撮り続けています。

このような素晴らしいコンテストでグランプリに選ばれて
本当に光栄です!

今後も子どもの写真をアート作品として飾る素晴らしさを
発信していけたらと思います☆セントラルフォトコンテスト2016

2016年11月24日
ニューボーンフォト写真家
フォトピア 飯田聡子
HP: http://www.newbornphoto.info/

ニューボーンフォト本日の作品

新生児の宇宙に浮いているような写真

先日生後ちょうど14日目の新生児の男の子を撮影させて頂きました☆
上にお兄ちゃんとお姉ちゃんがいる三番目の次男くんでした!

撮影後にママさんからメールを頂きました♡

>何年越しにずーっと楽しみにしてきましたが、想像以上で(T_T)
>声もでず、喉もかわかないくらいに、感動しました!!

このようなメッセージを頂けて本当に嬉しいですね!
お客様との素敵なご縁を頂けて感謝の気持ちでいっぱいです。

パパさんにはニューボーンフォトを撮影することは報告されていなかった(笑)みたいで、
お写真をお気に召して頂けるかとても心配してましたが、
昨日パパさんも喜ばれたと聞いてホッとしました!!
ニューボーンフォトの存在自体をご存知なかったので、
良い意味でのサプライズになったとおっしゃって頂けました♪

私のお客様の旦那さまの95パーセントの方は、
「ニューボーンフォトというものを知らなかった」とおっしゃっています。

旦那さまから奥さまへのサプライズプレゼントでご予約のお申込みを頂くくらいまで、
もっとニューボーンフォトの素晴らしさを広めていきたいですね☆

今回素敵な方に撮影に同行して頂きました!また今度ご紹介させてくださいませ☆

新生児写真で秋を感じる