名古屋でニューボーンフォトワークショップを開催します|2018年10月11日&12日

ニューボーンフォトのワークショップ

 

✨フォトピアのニューボーンフォト・ワークショップのお知らせ

10月11日(木)&12日(金)​の2日間、グループワークショップを開催することになりました

ステキなご縁をいただきまして、今回、名古屋で開催いたします!初の東京以外の場所での開催でドキドキワクワクしてます😊

ニューボーンフォトグラファーのプロを目指す方向けのワークショップで、過去に受講して頂いたカメラマンさんやスタジオさんの中で、すでにご活動の地域でニューボーンフォトを成功していらっしゃる方が何人もいらっしゃいます😌

1日目は、みっちりレクチャー講座を行い、2日目は実際にモデルの赤ちゃんを撮影しながら学んで頂きます。


ニューボーンフォトでは、安全への取組みが何よりも大切になりますが、実際何が危険でどのように対策を取るのかということを実践に落とし込むところまで徹底的にお伝えできたらと思っています。また、お客様が喜ばれる、胎内にいたときの独特な身体の形状を再現した神秘的なポージング、おくるみの巻き方、小道具の使い方、スタイリングなど実際にニューボーンフォトを撮影するにあたって実践できる技やコツを伝授します。


なお、ニューボーンフォト作品として仕上げるには、レタッチの技術なしでは完成しないと言われるほど。ニューボーンフォト独自のレタッチ技術も学んで頂くカリキュラムを組んでいます。

そして何よりも実際に赤ちゃんの撮影現場を見ていただかないと、一番大切なところはお伝えできません!2日目は、実際にベビちゃんのニューボーンフォト撮影を体験して頂き、そこでも色々と学んでいただきたいと思っています。

来週中にお申込みを開始いたしますので、​ご興味のある方はぜひお申し込みください。

また9月5日に大阪で某社主催のセミナーでニューボーンフォトに関するお話しさせていただく予定です。こちらは7月頭にはお知らせできるかと思います

どうぞよろしくお願いします🙇🏻‍♀️良い週末をお過ごしください💓

フォトピアより♡

http://www.newbornphoto.info

ニューボーンフォトのポージング|手はパー?手はグー?

ニューボーンフォトのポージング基本

ニューボーンフォトのポージング

ニューボーンフォトは、赤ちゃんがスヤスヤ眠っている写真がほとんどなので、

眠っているせいか、うつ伏せにしたり仰向けにしたりするポージングも

簡単にできるように思われがちです(少なくとも私はそう思っていました!)

 

ところが、初めてポージングを試みると、

実際に新生児の赤ちゃんをうつ伏せにすれば、

足がピョンと外に出たり、背中が反ってなかなかまん丸の形になりません(^^;;)

憧れの海外の写真家さんのニューボーンフォトとはまるで違う絵柄になり

全然できないことに愕然としたのを覚えています。

 

ニューボーンフォトにおいては、何よりもポージングの基本を学ぶことと、

ポージングの経験を積んでゆくなかで、技術のレベルを上げていくことが

大切になってきます。

 

ニューボーンフォトの基本「手はパー。」

ニューボーンフォトのポージングを習うとき、「赤ちゃんの手はパーにして指を揃えること

と教えられます。

つまりは、手は握られていない状態にする方が正解だということです。

うつ伏せのときは手はほっぺの下

仰向けのときは、胸元やお腹あたりに手がくるようにポージングをします。

その理由は主に以下の二点が挙げられます。

①赤ちゃんが良い感じに脱力して、スヤスヤと気持ち良さそうに眠っているように見えるから。

②写真に小さな指も写るから。

 ニューボーンフォトのうつぶせポージング基本

仰向けフォト手はパー

でも、ニューボーンフォトに正解ってあるの?

ニューボーンフォトにおいて、基本ポーズを習得するのは、とっても大切です。

ワークショップで教えるときもポージングの基本を忠実にお伝えしたいと思っています。

ただ、実際にニューボーンフォトを撮影する状況にいると分かると思いますが、

赤ちゃんがどうしてもグーが寝心地がいいということもありますし、

さっきまでパーにできたのに、今後はグーしかできなくなった

なんていう状況はいっぱいあります。

 

大人の寝心地が良い姿勢があるように、

赤ちゃんも、そのときどきによって

寝心地の良い悪いがあるんだと思います^^;

 

ママさんたちに

「手が、グーかパー、どちらが好きですか?」

と聞くことがあります。

「聞かれるまで、こだわったことがなかったです!どっちも可愛いな〜♡」

とお答えになる方がほとんどです。

 

どちらかというとパーかな?って答える方もいらっしゃれば、

 

普段パーにしてる姿は見たことがないので、いつもの自然な感じのグーが良いと

おっしゃるかたも沢山いらっしゃいます。

 

基本ポーズを忠実に再現しなければとこだわるのは、意外と撮る側の問題で、

ご家族の方は全然こだわっていないこともあるのです(笑)。

 

臨機応変に、全体像を見ながら撮影したい。

 

やはりニューボーンフォトは、生まれて間もない期間の、一生に一度しか撮影できない

貴重な撮影になります(そういう意味では結婚の撮影と一緒かもしれません)。

なので、出来るかぎり多様なカットを撮れるように、構図やパターンも工夫しなければなりません。

そんな中で、手をパーにしないからというだけの理由で、長い時間粘って、

他の構図が撮影できなくなるのは、本末転倒。

細心の注意を図りながら、丁寧な仕事をすることを常日頃から心がけていますが、

一方、一つのポーズがこうあらねばならないというこだわりを勝手に持ち過ぎて

総合的な撮影がおろそかになることは絶対に避けなければなりません。

丁寧に撮影することに基づきながら、両方の折り合いをつけて、バランスを取り、

お客様に満足していただけるような作品をお届けするというのが、

私のように一人で活動している人間にとって

一番大切なことになってくるのではと思っています。

 

改めてこうして写真を並べても、

私は手がパーでもグーでもどちらも可愛い!と思ってしまいます^^ !!

ニューボーンフォト手はグーだけど可愛すぎる! フォトピア作品レースニューボーンフォト|手はグー。可愛いすぎるポーズ!

 

ニューボーンフォトあおむけのポーズ

 

ニューボーンフォト専門写真家

フォトピア 飯田聡子

Fotopia Photography 

http://www.newbornphoto.info/

 

アートとしてのニューボーンフォト

アートなニューボーンフォト

そもそも写真とは?

Photographyって、もともとラテン語では、「光の絵」という意味で、

絵画の技法を学ぶものとしてPhotographyが発展してきました。

日本語でPhotographyのことを『「写真」=真実を写す』と言いますが、

これは誤訳であったと考えてもいいのではないでしょうか。

真実を写すものすべてが写真ではありませんよね。

撮っているものの被写体への想いや世界観を表現するものでもあるのです。

ニューボーンフォトをアートに

ニューボーンフォトをポートレートアートとしてご自宅に飾ることができるように

一枚一枚丁寧に撮影して編集しています♪

 

東京ニューボーンフォト

あれれ?!どうした〜?!怖い夢でも見たのかな?

ニューボーンフォトピンク

 

と、思ったのもつかの間ww

 

ワンちゃんを抱っこしたら、すぐにまたスヤスヤと眠りにすきました(笑)。

 

ニューボーンフォトピンク小物

 

ニューボーンフォトピンク小物

ニューボーンフォトピンク小物

 

ママの抱っこが一番だね♪

微笑んでいました♡

 

ニューボーンフォト|ママとのショット

ニューボーンフォト|ママとのショット

 

ニューボーンフォト@東京|女の子の撮影

 

ニューボーンフォト|フォトピア

先日ニューボーンフォトの撮影させて頂いた生後2週間の女の子です☆

撮影中、ママさんもおばあちゃまも、目を細めて

終始可愛いとおっしゃっていました。

 

赤ちゃんのご誕生をお祝いしながら、

そして健やかなるご成長をお祈りしながら

シャッターを切りました♡

 

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ニューボーンフォトセミナー@京橋エドグラン

先月、1月28日に、京橋エドグランの縁カレッジで「ニューボーンフォト講座」の講師としてお招き頂きまして、30名の受講者の前でレクチャーさせて頂きました。こんなに大勢の方の前でレクチャーするのは初めてで、セミナーから家に帰ってもアドレナリンが出ていたからなのか、夜なかなか眠れませんでした^^;;

プロの方や写真愛好家、一般の方など幅広い層に受講して頂きたいという想いがありましたが、参加者の60%がプロフォトグラファーの方で大変驚きました。そしてキャンセル待ちの方が40名いらっしゃると当日聞きましてさらにびっくり、、、(その後事務局からキャンセル待ち50名超えてたと訂正が入りました…)!

仙台、岡山、広島、長野など遠方からも多くの方がご参加くださって本当に感謝の気持ちでいっぱいです。沢山の受講者の方とレクチャー後に直接お話しすることができて、みなさまの学びたいという熱意に、たくさんのエネルギーを頂きました。

講座前半の写真家の神島美明先生とのトークショーでは、先生が、アート作品として写真仕上げ、ポートレートをアートとして飾ることの大切さをお話ししてくださいました。そしてどの業界にもルールを明確化し安全性を徹底化する重要性を力説されていました。

ニューボーンフォトの歴史や定義などについてもなかなか日本では正しく理解されていない点が多く、色々な写真家を例に挙げながら説明させて頂きました。

講座の後半は、撮影に関わる安全性の徹底化をどのように行なっているかについて、ご家族とのコミュニケーションをどのように取っているかなどをお話し、皆さん真剣な眼差しで聞いてくださって、私もついつい熱い想いをたくさん語ってしまいました!

神島先生と縁カレッジのディレクターの鈴木さん、そして縁カレッジスタッフの皆さま、企画から終わりまでたくさん助けて頂きまして、本当にありがとうございました!ニューボーンフォトセミナーニューボーンフォト縁カレッジ神島美明先生ニューボーンフォトセミナー

ニューボーンフォトセミナー様子