鹿児島で活躍する2人のニューボーンフォトグラファーさんの写真展♡

鹿児島でニューボーンフォトグラファーとして活動されているPhoto MARIArtの有馬佳代子さんと同じく鹿児島でご活動されているNOVEMBER8 Photography さんが、6月22日と23日に鹿児島市で共同写真展を開催されます♪

鹿児島お近くにお住まいの方はぜひ足を運ばれてみてください!

MARIArtさんとは、5年前に一通のメールを頂いたのがきっかけで、お付き合いさせていただき、ニューボーンフォトワークショップも受講してくださいました。

まだ直接お会いしていない頃から、文面から優しいお人柄が滲み出ていて、直接お会いして益々大好きになり(笑)、懇意にさせて頂いています。

 

写真って、撮る方のお人柄や想いがそのまま投影されるものだな〜と最近つくづく思うのですが、MARIArtさんとNOVEMBER8さんも、愛情溢れるとっても素敵なニューボーンフォトを撮られています。インスタグラムで拝見していつも癒されていますが、スマホの小さな画面でスクロールしながら観るのは本当にもったいない(笑)。やはりプリントされ飾られた生の写真を観たいものです!

今回わたしは都合がつかず写真展に伺えないのが本当に残念ですが…。

でも鹿児島がお近くの方はぜひぜひおふたりのLOVEの形を感じ取っていただきたいです♡

ニューボーンフォト写真展鹿児島

ニューボーンフォト写真展

ニューボーンフォトの飾り方

ニューボーンフォトの飾り方

フォトピアでは、お客様から大きい額装のご依頼を頂く機会が大変多いのですが、飾る写真のサイズで悩まれる方、非常に多いのではないかなぁと思います。

わたし自身、額装を検討する際、直感で思う理想サイズより、想像以上に大きい方が、バランスが良いと感じることが多いです。

例えば、こちらの廊下に飾ったパネル。

壁の幅は僅か、98センチですが、パネルのサイズは幅60センチもあります。

パネルだけ手に取ると結構な大きさに感じます。こんなに大きいサイズ飾れるかなぁと不安になるかもしれません。

でも廊下の壁幅くらいの空間に飾っても、不思議と圧迫感ないのですよ。バランスの取れた丁度いいサイズに感じたりします😌

写真は、「データだけでは未完成、プリントや額装にして(つまりカタチにして)はじめて写真として完成される」と多くの写真家さんは語っています。

ニューボーンフォトは、お子様の命の誕生の原点となる姿を投影してます。その写真を毎日の生活の中で目にすることで、お子様が成長されたとき、色々と感じると思います。自己肯定感や家族からの愛情や絆の確認など、お子様もご家族も、想像している以上に写真のパワーを感じるのではないかと思います😌

特に、、、思春期に突入しはじめた娘がいると写真がもつ愛のパワーを感じる機会が増えた気がします 笑。わたし自身、飾っている娘の赤ちゃんのときの写真に、励まされることが多くなりました😆

ニューボーンフォト専門写真

フォトピア

https://www.newbornphoto.info

フォトピア第10回ニューボーンフォト・グループワークショップ

一昨日、昨日と2日間開催の第10回ニューボーンフォト・グループワークショップが、無事に終了しました!

写真に写っている可愛い男の子は、受講生さんの甥っ子ちゃんですモデルになってくださったご家族のご協力のおかげでワークショップを実現できました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

今回のワークショップも応募人数が定員を大幅に超え、抽選となりました。参加してくださった方の中にも何度も応募してようやく当選したという方が何人かいらっしゃいました。
両日共に、皆様の学ばれたいという熱意がビンビン伝わってきて、私も呼応するように、アレもコレもと溢れんばかりお伝えしました 笑。

私がワークショップを通してお伝えしたい想いを少し書かせてください☺️

ニューボーンフォトは、安全面やポージング技術、レタッチ技術など基礎をまず習得することがとても大切です。でも、私のワークショップを受けてくださったフォトグラファーさんたちには、単に技術と知識を学ぶだけではなくもっとその先にあるものを目指して頂きたいと思っています。

講座内容に、コンセプトづくりやブランディングマーケティングの内容を盛り込んでいるのはそのためです。

写真とは、撮る者の「被写体への想いを伝える」もの。ニューボーンフォトを通して、自分がどんな想いを伝えたいのかというところをきちんと向き合ってほしいと思います。自分の内側から求めているものを、ご自身のニューボーンフォト・スタイルに落とし込み、作品の価値を高めて頂きたい。

まだまだ学びの身の私が語るなんて大変僭越なのですが、昨今の写真業界における、クオリティーを鑑みない安売りマーケットの更なる拡大が危惧される中、情熱のあるフォトグラファーさんと共に、日本におけるニューボーンフォトの価値を高めていきたい、そんな想いに駆られながら開催しています。

今日、6月1日は「写真の日」です。

昨晩、日本を代表する写真評論家のお話を聴く機会がありました。写真は、日本では「真実を写す」と書きますが、本来photographは、ラテン語の語源では「光を描く」という意味です。写真は、真実を写さなければいけないものではなく、油絵や水彩画と同じように光で描くアートとして解釈できるのです。写真という言葉の呪縛から解かれて、もっと自由に描きたいなぁと、そんな想いが込み上げてきました。

最後に、受講された方からとても温かいメッセージをいただき、私の宝物が増えました。シェアさせてください

『この二日間は、夢のようでした。
本当に、本当にありがとうございます。

聡子さんの言葉、赤ちゃんに接する姿。
全てから学ぶものがありました。
ただ今、消化不良ですが。
一つ一つ、丁寧に。
自分のものにしていきたい、していきます。

感謝の気持ちでいっぱいです。

これからも、よろしくお願いします。』

FUJIFILM 特別プロフェッショナルセミナー2019 in Yokohama

富士フィルム ニューボーンフォト

【FUJIFILM 特別プロフェッショナルセミナー2019 in Yokohama】

欧米で10年程前から浸透し普及している Newborn Photographyが、日本でもインスタグラム等の SNS の利用者の増加により、流行の兆しを見せています。

アート性を追求するニューボーンフォトにおいて、撮影する側は、ポージングなどの技術的な訓練や経験が必要とされ、何よりも新生児の命を守るために安全面や衛生面の徹底的な配慮が重要です。

新しいポートレートスタイルの「ニューボーンフォト」とは何か、幅広い層に広まるなか見よう見まねで知識なく始めることは危険である現状を知り、専門的な技術取得や安全性への取り組みの重要性をお伝えしたいと思います。

🔻下記詳細🔻

【日程】2019年2月28日 15:00~17:00

※14:30より受付開始

【会場】パシフィコ横浜 会議センター 4階 414・415室

神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1

みなとみらい線(東急東横線・副都心線直通)みなとみらい駅 徒歩5分

【参加費】2000円

※当日会場にてお支払いです

——————————-

お問い合わせ&お申込みは、下記アドレスにお願いいたします(*´ω`*) 【‭‭‭yuuki.hara@fujifilm.com‬‬‬】

※お手数ですが、アドレスは直接ご入力ください

その際、下記を記載してメールしてください

①タイトルは「2月28日第2部 飯田氏セミナー参加希望」でお願いいたします。

②お名前

③会社名

④ご住所

⑤お電話番号

⑥NETSPRO-Eに登録されているかどうか

送信後、数日内に担当者より参加登録の詳細を送ります⤴

NETSPRO-Eに登録していない場合には、

頂いたメール宛てに登録用URLとセールスIDを返信いたしますので、ご登録をお願い致します(*´艸`*)♪ メールが送れないということが時々ございます。

その際は大変申し訳ございませんが、

下記お問合せ先にお電話ください。 ℡‭042-481-8712‬

富士フイルムイメージングシステムズ㈱ プロ営業部 原様まで

1/24/2019ハートニットプロジェクト×富士フィルム×フォトピア

1/24「FUJIFILM プロフェッショナルセミナー 2019 in Tokyo」

✨ハートニットプロジェクト×フォトピア✨

昨年偶然にも通りかかった東京の表参道のユニオンチャーチのバザーで、

「ハートニットプロジェクト」というボランティア団体のニットストール作品に出会いまして、

手編みの繊細で温かい風合いが、ニューボーンフォトにぴったりだと思いました。

フォトピアとのコラボで、昨年よりワークショップの受講生さん対象に、

ハートニットプロジェクトさんのニットストールを販売して頂いてました。

ハートニットプロジェクトは3.11の東日本大震災直後、

被災地で女性たちが編み物を通して

何かができればと願って立ちあがった団体です。

全国、全世界からの寄付された毛糸で、

被災されたおばあちゃんたちが作品を編み、

彼女たち(現在でも仮設住宅の生活を余儀なくされていらっしゃいます)の

精神的な支えとなっていると同時に経済的な自立を目指して

震災から8年も活動を続けられていることに、

深く感動を覚えて胸が熱くなりました。

実は編み物の売り上げは100%編み手のおばあちゃんたちのところに渡されて、

ハートニットプロジェクトの方々は

皆さんボランディアで活動されています。

ここ数年、有名な高級アパレルブランド数社がハートニットのクオリティーの高さに注目して、

少しずつ取引を開始できたそうで、

編み手の経済的な自立への道すじが少しずつ見えてきているところまで来ているそうです。

ハートニットさんの作品には、

「編む人、支えている人、購入する人」

の愛が込められていていると感じまして、そのニットを、生まれてきた新しい命をニューボーンフォト撮影するときに使えたらなんて素敵なんだろうと思いました。

ニューボーンフォトご活動の皆さまにも購入できるようにお手伝いがしたいと思いまして、

今回の富士フィルムさんのイベントで販売されることが決まりました!

ニューボーンフォトグラファーの皆さまと繋がりますよう心より願っています✨

※ハートニットプロジェクトさんのブログ

https://sportsdesk-skiclub.dreamlog.jp/?ref=head_btn_home&id=3675171

ニューボーンフォト専門写真家

フォトピア

httpss://www.newbornphoto.info